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2007年5月 9日 (水)

《富岡八幡宮》へ散歩

Rimg0017_1 休みで、天気もいいので門前仲町の「富岡八幡宮」へ行ってみました。

毎年、初詣で来ていますが、人がすごくてゆっくり境内を歩いた事はなかったので、一度ゆっくりまわってみたかったのです。

天気もいいせいか、本殿がとても綺麗です。日陰では、サラリーマンの方も飲み物を飲みながら息抜きをしていて、とてものんびりした雰囲気です。

ここ「富岡八幡宮」は寛永4年(1627)に菅原道真公の子孫といわれる長盛法印が、当時は永代島と呼ばれた小島(現在の富岡八幡宮の場所)に創祀したものと伝えられています。周辺の砂州一帯を埋め立て、社地と居住地を開き、今日の八幡宮境内・深川公園地・富岡町・門前仲町を含む、総じて六万五百八坪の社有地を得ました。以来、江戸最大の八幡さまとして人々の信仰も篤く、八幡宮周辺は門前町として栄えてきました。

Rimg0036 本殿の右手裏手にまわると、横綱力士碑などがあります。

ここ富岡八幡宮は、貞享元年(1684)に初めて寺社奉行の許しを得て勧進相撲が行われたという地で、今日の大相撲の制度が確立された勧進相撲発祥の神社でもあります。

Rimg0040 正面右手には、明治33年(1900)に建立された巨大な石碑があり、歴代横綱の名が刻まれています。

知っている力士の名前がずらっと並んでいます。

Rimg0052_2 正面参道、大鳥居近くには、巨人力士身長碑なるものがあって、これを見ると、2m30cmもある力士がいたとあり、仰天です。

自分が背伸びをしてやっと指先が届く高さでした。

Rimg0050_2 手形を合わせてもこの通り!もはや、同じ人間とは思えません。こんな手で張り手をされたらどうなってしまうんでしょう...。

Rimg0055 大鳥居を入ってすぐのところには「伊能忠敬」の銅像もあります。

近代日本地図の始祖である伊能忠敬は、50歳の時江戸に出て深川黒江町(現・門前仲町1丁目)に住み、測量旅行出発にあたっては必ずこの「富岡八幡宮」を参拝していたことから、縁りの地であるこの八幡宮に銅像が建てられました。

この日は普段ゆっくりと見た事がなかった境内を隅々まで見る事が出来、非常に楽しかったです。

昔は6万坪以上の敷地があったとは、本当に驚きでした。

行った事がない方はぜひ行ってみて下さい。楽しい所ですよ。この日撮った写真はこちらから

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コメント

例大祭ですか?まだ見た事なかったです。調べたら8月15日を中心に行なわれるお祭りのようですね。機会があれば行ってみたいと思います。この時は、巨大な神輿もみれるのでしょうか。楽しみです。

投稿: sanpopapa | 2007年5月13日 (日) 06時13分

以前(10年以上)に木場に住んでいた頃、私も良く行きましたので懐かしく拝見しました。ここの例大祭はすごいですね。あの広い永代通りが人で埋め尽くされ、道の両側から水をかけられてびしょ濡れになりながらの神輿担ぎの様子が目に浮かびます。投票!!

投稿: kazuo | 2007年5月10日 (木) 23時39分

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